【考察】五等分の花嫁の50話でなぜ江端さんにチャラい変装をさせたのか

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は五等分の花嫁の6巻50話でなぜ江端さんは変装したか一読しただけでは理解できなかったので備忘録的に書き記したいと思います。

江端さんとは?

5つ子のお父さんマルオの秘書。東京の大学を卒業後教師として働き今は運転手も兼ねている。

5つ子はなぜ江端さんにチャラい変装をさせたのか

50話でなぜ誠実そうな江端さんにチャラい変装をさせたのかってところが一読しただけではわからなかったのですがよくよく読み返してみると風太郎の気を引くためなんですね。5つ子の赤点を回避できなかったことから風太郎は家庭教師の職を自ら辞することとなりますが、5つ子は江端さんにうさんくさいかつチャラい変装をさせて、風太郎にこの新しい家庭教師は大丈夫かなって思わせることで風太郎に家庭教師として戻ってこさせようとしたのですね。

江端さんは5つ子を慮ることができ、かつお茶目でもある

普通の人だったら変装を断るかと思いますが5つ子を慮って変装をし、かつ茶目っ気たっぷりでお父さん(マルオ)の前でもその格好で現れて事を報告するのはやはり素晴らしい人柄かつ仕事ができる人なのかなって思います。

おそらく5つ子が新しくアパート借りた時の保証人も江端さん

5つ子が新しくアパートを借りた時、お父さんには事後報告との記載があったので、お父さんが保証人ということはありえません。江端さんに頼み込んで保証人になってもらったという線が有力ですね。江端さんは脇役ながら素晴らしい人です。

ということで今日はこんな感じです!

 

ということで今日はこんな感じです!