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アメリカの地下鉄は普通に怖く感じる

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日はアメリカの地下鉄についてご紹介したいと思います。アメリカの地下鉄って昔は治安が悪いイメージがあって落書きであふれていたっていう写真を子どもの頃なにか目にしましたが、今はそんなことないよって言われています。ただ、自分で地下鉄に乗ってみるとけっこう治安悪いんじゃないかなって感じたのでそれについて書けたらと。

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地下鉄が薄暗くて怖い

アメリカって全体的に照明暗めなので、照明の暗さと地下鉄そのものの薄暗さもあいまってかなり怖いです。なんていうかゾンビが出てきてもおかしくないかんじですね。地下鉄に入っていく階段のあたりでもう血の気引く感じです。通勤・通学ラッシュのときだと人がいて大丈夫なんですが、人がまばらになったらマジで一人では乗りたくないですね、切実に。

地下鉄がめちゃくちゃぼろくて、ごみが散乱

地下鉄が本当に古くて廃墟みたいになってるんですね。心霊スポットみたいな。ゴミも散乱していたりしてなかなかきついものはありますね。

ホームレスもたくさん

ホームレスが駅の改札付近にもいますし、電車の中でも物乞いをしている方がいて、もちろん何か悪いことをしているということではないのですが、アメリカの格差社会をしみじみと実感しています。

キセル(無賃乗車)するひと多数

以前驚いたのは10秒で二回キセルを見たということです。一人はヒスパニック系の男性で改札口を跳馬のような感じで乗り越えていき、もう一組はインド系の女性二人組で一人が改札口をmetro cardで通過した後、非常口を開けてもう一人の女性を通してました。正直、警察機能していないなって思いましたね。リアル・グランドセフトオートですね笑

地下鉄はとても便利だけれど気を付けて乗る必要があるかも

自分が怖い目に遭ったとかいうことはないですが、あってもおかしくはないなと感じるスペースではあるので用心するにこしたことはないのかもと。ということで今日はこんな感じです!

 

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