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リカレント教育に公金支出する必要はあまりないかも

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日はリカレント教育について考えたことを少し述べたいと思います。

疑問
リカレント教育って最近よく耳にするようになりましたね。
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そこで今日はリカレント教育とは何か調べてみました!

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リカレント教育とは?

社会人の学び直しのこと。教育と就労の間に断絶を設けず、一度社会人として就労した方が再度大学で学びなおしたりすることを促進する。
一度社会人となって就労始めたらその後仕事辞めて大学に戻るのって少しハードル高めですが、その辺りのハードルを低くしようとする試みですね。

現状、仕事しながらでも教育を受けるのは既に可能

たとえば、仕事に役立つ資格取得を行うことはできますし、社会人を対象とした大学院コースは既にあってオンライン、平日夜間や週末等を利用して授業が受けられます。企業によっては資格補助や授業受けるのに補助を出してくれることもあって、既に学びやすい環境っていうのは整っているのではないかと思いますね。大学によっては独自に奨学金等を出してくれるところもあるので、そういったところで賄えるのではないかと。

そもそもリカレント教育に興味ある層ってバリバリ働いていてお金もあるのかも

働きながら教育にも興味を持つ層なので平均的日本人と比較すると所得も高いかと思いますので、国から補助もらわなくとも自分で工面できる方も多いのかなと。

そもそも、そういう層の方は補助に頼らなくと自発的に情報調べて研究できますからね。

社会人の受け入れ先大学院を増やすとかそういう方向性なら公金支出するのもありかもと

既存のMBAコースだけでなく、他の学術分野でも社会人向けの大学院コースを拡充するとか、そういった試みをした大学に対する交付金増やすなどであれば、大学側にとっても学生数の向上が見込めますので悪い話ではないかと思います。

ということで今日はこんな感じです!

 

 

 

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