海外のサービスに低評価やクレームをつけすぎない方がいいかも

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は海外のサービスに低評価やクレームをつけすぎない方がいいかもという話です。

日本人は低評価やクレームをつけがち

アプリの評価を見ればわかるかと思いますが、日本人は他の国と比較すると低評価やクレームをつけがちです。通知表でたとえば、5段階評価の3が平均ということもあるのでしょうが、そもそもそのサービスを提供してくれるだけでありがたいのに、下手に低評価やクレームをつけるとそこに多大なリソースを割くことになり、費用対効果があまりにも悪く日本市場撤退ということになりがちです。

低評価をつけがちな割に金払いは悪いのでローカライズされなくなるかも

日本人がそのサービスに対して多くのお金をつぎ込んでくれるのであれば、サービス改善やローカライズの質向上等見込めるかと思いますが、結局金払いが悪いのであれば、日本向けのローカライズするのやめて、英語版使ってくださいということになりがちです。

実際日本語版を提供しなくなったサービスを知っているだけに、低評価を付けるのは本当にやめてほしいと思います。

元凶はやはり日本が貧乏になったこと

そもそも日本市場が重視されなくなっていることは日本が貧乏になり金払いが悪くなったことで、そのためにわざわざ多大なリソースをつぎ込もうとは思いませんね。本当に悪癖だと思うので気を付けなければと思います。

ということで今日はこんな感じです!