『五等分の花嫁』はアニメより漫画の方が面白い

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は『五等分の花嫁』はアニメより漫画の方が断然面白いという話です。

ネタバレ要素を含むのでまだご覧になっていない方は予めお含みおき頂けますと幸いです。

音声が入るとミステリー要素が半減する

音声が入るとミステリー要素が半減してしまいます。5つ子当てクイズは声が入るとネタバレになっちゃうのですが、漫画だとそういうことはないですからね。

漫画的表現の方がアニメ的表現より合っている

上で述べたようにネタバレが日常的に発生してしまうのとミステリー要素がアニメより漫画の方が気づきやすくていいですね。

闇深さの表現は純粋にアニメより漫画の方がすばらしい

漫画の作画がとてもいいので、四葉ちゃんの闇落ちシーン、五月ちゃんの母落ちシーン?は今後アニメになったとしても漫画を超えることはないかもしれないですね。瞳孔が開いたような作画をするので、漫画的な表現の方が優れていますね。

正直この作品の場合、ちゃんとした声優はいらなくて棒読みの素人がやっていいかもしれない

変に色のついた声優を抜擢すると中身ではなく声に集中しちゃうのはあまりよろしくないので純粋に楽しむのは私の場合漫画かもしれませんね。日常ものなので素人に声あててもらったほうが内容に集中できるかもしれません。

ということで今日はこんな感じです!