機械学習の分野に進むなら博士課程まで行った方がいいのか

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は進路についてこれまで大学の教授陣と話してきた内容をざっくりとお伝えできたらと思います。

どなたに聞いても博士課程に行ったほうがいいというアドバイスを頂く

  • 理由①:修士課程では機械学習のさわりしか学べない
  • 理由②:アメリカで修士卒の留学生がデータサイエンティストの職に就くのは難しい

オフィスアワーによく教授のところに話にいくのですが、複数の教授に聞いたところ、この分野は博士必須だから、博士課程に行った方がいい、君ならいける、推薦状書くからという話を頂いております。

理由①は、修士だと時間が足りずに広く浅くしか学べず、独自のアルゴリズム書けるようにはならないということです。理由②はアメリカの修士を(私のような田舎の大学院で)出ただけではデータサイエンティストにはまずなれないとのことでした。アメリカに残りたい場合、データアナリストであればまだ道はあるかもという話は頂いております。

ただ、データアナリストって日本だと4大卒の商学部の人がつくポジションですから、少し迷ってしまうところはありますね。

アメリカで博士課程に進むと(私の場合)最低4年かかる

教授に聞いたところ、一般的に博士課程は修士・博士課程一貫制で五年かかるけど、あなたの場合はアメリカで修士号取得するだろうから(時間が短縮されて)最短4年でいけるはずとのことでした。

full-scholarshipもらえるかもわからず、いつ卒業できるかもわからず、博士号取得できるかもわからない道に進むのは今のところかなりリスキーかと考えています。仮に行くことになった場合はfull-scholarshipもらえると確定してからですね。

あるいはパートタイムのPhDプログラムがアメリカにもあれば行ってみたい気もしますね。正直、トップランクのPhDプログラムでなくても差し支えないので、フレキシブルなところを望みます。

日本で働きつつ、夜間や休日メインの社会人博士に進むかも

いろいろ考えているんですが、これが一番現実的な道かと思います。データ分析系エンジニアや開発系のエンジニアとして働いて職歴を積みつつ、夜間や休日に博士課程に通って自己研鑽に励む。これは、所属する組織にとっても自分にとってもウィンウィンなのかなと。日本戻ってまずは結婚とかもしたいですしね。

日本の博士課程の場合、アメリカと比較すると容易ですからね。

ということで今日はこんな感じです!

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