地方では歩かなくなるけど大都市では歩くようになる

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は歩くということについて少し考えてみました。

地方は公共交通網が発達していないので自家用車を使う

日本でも海外でもそうだと思うのですが、地方では公共交通網が都市と比べて発達しておらず、自家用車を使うことが多いです。少しの距離の移動でも徒歩ではなく、自家用車を使うことが多いので自分で意識しない限り歩く機会はそれほど多くはないですね。

地方より都市の方が肥満が多くなる

文科省の調査では、地方より都市の子どもの方が肥満児が多いとのことです。地方ではバス通学や自家用車での移動が多いのが一因とのことです。以前、某海外の田舎に住んでいた時も肥満の方が多くて驚いたのでこれは全世界的な現象でしょうか。地方の方が自然にあふれているとはいえ、やっぱり意識しないと運動しないですからね。

都市ではなんだかんだで歩く

地下鉄乗り継いだり一駅歩いたりってのがざらにありますからね。日常生活で歩くという行為が浸透しているのはやっぱりよかったりします。

車は確かに便利だけどコストがかかる

自家用車は確かに便利だけど、保有コストに加えて事故で他人に大きな損害を与えてしまうコストもあるので、それに対する保険なども考えるとなかなか難しそうですね。

やっぱり個人的には都市の生活が好き

普段生活するだけで歩いて健康的だし、自家用車のコストもかからないですし、なんといっても公共交通乗り継ぐだけで気軽にいろんなところにいけるのがいいですね。

ということで今日はこんな感じです!