博士課程どうするか問題について考えてみた

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は博士課程どうするか問題について考えてみました。

今後最低5年は仕事に集中

仕事から学べること(職場にしかない大規模な環境)は大いにあるのでまずは仕事をがっつりやって学びたいなと。職歴も積めますし、貯金も増やせますからね。できれば仕事している時に結婚して子どもも授かりたいですね。

博士課程でやりたいことが見つかった

修士課程よりも学際的な領域になるかもですが、ライフワークにしたいようなテーマを見つけることができましたので今後はこれをもとにやりたいなと。ただ、今すぐに手を出したいっていうことはなくて、よさげなタイミング見つけてやってみたいですね。今は博士課程行くよりも仕事をキャッチアップしていくのが大事ですからね。

アメリカで博士課程取る場合:Full Fundとれたらアメリカの博士課程進学

正直、トップスクール行こうっていう風には考えていないので、そこそこ都市の大学で自分のやりたいテーマの指導教官いるところでやりたいですね。この場合、仕事やめなければいけないのがつらいところですので、TA、RA、GAなどで学費免除に加えてstipendをもらえるところにしないとだめですね。あと、どのくらい脱落者がいるのかとかそういったところもきちんと調べなきゃです。せっかく行ったのに、博士課程取れなかったらけっこう大変ですからね。

アメリカの博士課程って(私の専攻の場合)パートタイムがほとんどないんですよね。あってもむちゃくちゃ学費でrip-off(ぼったくり)されちゃうんで難しいところです。オンライン博士課程もあるけど、モチベーションが続く気がしませんからね。こちらもrip-offされてしまう可能性もありますからね。

日本で博士課程取る場合:働きながら社会人博士課程

日本で博士課程とるんなら、社会人博士課程一択ですね。フルタイムと比べて時間はかかるでしょうが、仕事をメインに据え、平日の早朝や深夜、週末などを利用してがんばりたいですね。そもそも私の分野で日本の社会人博士課程の受け入れ先あるのか心配ですが、今後もうちょっとリサーチ続けてみます。

ということで今日はこんな感じです!