「子どもが見ているんだぞ」的な価値観について考えてみた

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は以前体験したことをふと思い出したのでそれについて書きたいと思います。

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サンフランシスコの地下鉄(バート)にて

バークレーからサンフランシスコまで地下鉄に乗っていると、車内で黒人男性とヒスパニック女性のカップルが(痴話)喧嘩を始めました。特に黒人男性がかなり強い言葉で女性をののしっていました。それを見た他の乗客が「子どもが見ているんだぞ」的ななだめる言葉をそのカップルに対してしていたのをよく覚えています。その次の駅で、カップルのうち女性が降りたのでその場は収まりましたが、他人をなだめるときに子どもが見ているんだぞっていう言葉を使うのはけっこう驚きですね。

子どもが聞いても恥ずかしくない言葉を発したい

子どもが聞いていて、怯えたり怖がっちゃったりしちゃうような言葉は気を付けるようにしたいですね。大人だったらただの冗談につもりでも深刻に受け止めちゃったりしますからね。子どもの前では気を付けたいものです。

これは今後10年のテーマだったりします。子どもの前で恥ずかしくない行動したいですね。

やっぱりアメリカ子ども大事にしていると思う

子どもがいるとみんな途端に優しくなる気がしますね。それは人種問わずって感じです。

ということで今日はこんな感じです!