アメリカのトイレのドアの下が空いている理由について考えてみた

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アメリカにきて驚くことの一つにアメリカのトイレがあるかと思います。とりわけ、トイレのドアの下が大きく空いていて誰が入っているかわかるんですよね。おおよそ50cm位でしょうか。入ってすぐに誰かいるかどうかわかるんですが、ドアの下が(完全に、あるいはほとんど)空いてない日本人にとって奇妙ですよね。

なぜ、このようになったかの理由について述べたいと思います。

①犯罪防止

ドアの下が完全に閉じてしまうと、トイレが怪しいお薬の使用等犯罪に使われてしまう可能性があることから大きくあけています。

②病人の早期発見

トイレのドアの下が大きく空いていることにより誰がいるか一目瞭然なので、急病人がいる場合すぐに発見できますね。

③経費削減

完全に私見ですが、ドアの隙間が多いと資材が少なくてすみますよね。ですから、各家庭で利用される資材を減らすために行ったのかなと推測します。


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