堕落は虹の光に似ている

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は最近よく考えている堕落についてです。

刹那的な生き方に憧れて

昔から刹那的な生き方をしたいと思ってきて、いわゆるまっとうではないキャリアをあゆんできました。身を持ち崩したいということではないけれど、その場しのぎで好き勝手やってきた感があって振り回してきた周りの人に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

刹那的っていうより、単なる自己中心的な人間かもしれませんが。。

堕落は虹の光と同じきれいなもの

自分がどんどんだめになっていくこと、そしてだめになった自分を見て自分はなんてだめな人間って考えること、これはわりかしきれいなんじゃないかなって最近おもったりします。すぐに消えてしまう虹と同じで、いつまでも続くことではないけれど、転がり落ちていく生き様に一種の美学を感じますね。

他人が落ちていく様をみても悲しく感じてしまってだめですが、自分が落ちていく様はけっこういいものだなと笑

ずっと家にいて考える時間があるかもしれない

ずっと家にいるようになって向上心も若干なくなってきたことから最近こんな事ばかり考えています。

時間が余っているというのも考えものですね。

ということで今日はこんな感じです!