「空飛ぶどらやき」の思い出

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は「空飛ぶどらやき」の思い出についてご紹介します!

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「空飛ぶどらやき」とは?

羽田空港で発売されていたお土産用のどらやき。東京ばななと同じメーカーが生産していた。2008年生産終了。

ホイップクリームと小豆のバランスが最高だった

今でこそコンビニなどでクリームどら焼きが手軽に買える時代ですが、当時はかなり珍しかったです。子どもの頃初めて食べたときにどらやきの新たな可能性に感動した記憶がありますね。オレンジピールも含まれていてこってりすぎず、さわやかな後味が残ってすばらしかったなと。

親が東京出張から戻ってくるのを楽しみにしていた

親が東京から出張に戻ってくるときはお土産に空飛ぶでかどらを希望していました。帰ってくるときの空飛ぶデカどらは楽しみでしょうがなかったですね。

値段もリーズナブルだった

めちゃくちゃ大きな2.5人‐3人分はあろうかというどらやきが400円で買えたのですばらしいなと。当時はバブルがはじけてデフレでしたが、それを勘案してもお土産としてはかなり安かったですね。

空飛ぶでかどらをまた販売してほしい

当時とは生産コストも異なり生菓子ということもあって再販は難しいかもしれないですが、あの味がもう一度食べたいので期間限定でもいいので再販してほしいですね。

ということで今日はこんな感じです!