社会人を経てから大学に戻るとコストを意識せざるをえなかった

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は社会人を経てから大学に戻るとコストを意識せざるを得なかった話についてお伝えしたいと思います。

息するだけでお金かかる

大学で基本的にお金を払って学問学びに行くところだと思っていて、いざアメリカの大学院に留学して学生生活に戻ってみるとこんなにもお金がかかってしまうのかと愕然としました。もちろん、大学に戻ると奨学金(実際私ももらっていた)や場合によってはTA・RAなどで給料もらえることもあるけれど、それでも基本的には大学から支給されるお金は学費や生活費で相殺されちゃうので、社会人生活に比べると雲泥の差がありますね。

両親の負担を実感

大学の頃は奨学金をもらいつつも基本的に学費・生活費を親に払ってもらっていたため、今思い返してみると両親にはかなりの負担をかけてしまいました。今後はコツコツ両親に親孝行していきたいですね。

今、考えてみるともっとたくさんバイトをやっておけばよかった

無償のインターンでいいから経験積むためにもっとたくさんバイトをしておけばよかったですね。特にIT系なんかまさにそうで、実務を通していろいろと早いうちに学んでおけたらなと思うときもありますね。

しばらくは博士課程を意識せず、業務に邁進する

今後最低5年は仕事続けて経験貯めたいですね。あわよくば5年後にはシニアエンジニアになれるように精進します。

ということで今日はこんな感じです!