現実は思ったよりもリアルじゃなくてあいまい

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は完全にポエムなんで読みたくない方はぜひ無視していただけたらと思います。

ヴァーチャル(仮想)をリアル(現実)に寄せていくのはよくあることだけど

以前研究していた時は、ちょっと人工知能かじっていたんですが、あれっていうのは人間の知覚をコンピュータで再現しようってことなんですよね。要はヴァーチャルをリアルに寄せていく作業をするってことなんです。これって割とコンピューターサイエンスにとどまらず、他の領域にもよくある話で、たとえばマジックテープなんかは服に引っ付く植物からインスピレーションを得たものですからね。

 

完全な現実に不完全な仮想を近づけるようにするっていうのは割とよくあるトピックなのかなと。

リアル(現実)はかなりあいまい

(大企業で)仕事しているとよく感じるのですが、仕事ってかなりあいまいなところがあるんですよね。たとえば社内政治なんて最たるもので、自身の能力だけで評価されるとは限らず、どの派閥(上司)についたか、たまたまポストが空いてた、たまたま上に好かれたとか様々な要素(多分に運も含む)に左右されるわけなんですよ。

 

このあたりの、ふわふわした、あるいはドロドロした感触っていうのは、リアルってとてもあいまいだなって感じざるをえないんですよね。

 

仕事にとどまらず、日常生活でも同じで社会規範とかって昔からそうやってたから今も続けていますっていうふわふわとした理由のも多くあって、気にしていないだけであいまいなものって割かし多くあるのかなと。

そのうち、リアルをヴァーチャルに寄せていく時代が来ると思う

リアルが思ったよりあいまいなので、何かあれば『リアルに回帰する』っていうこれまでの図式のようにはならなくて、ヴァーチャルをリアルそのもの、(リアルよりリアルらしい存在)として扱うことが今後増えていくのではないかという気がします。ヴァーチャルの方が確かにはっきりしていますからね。

ということで今日はこんな感じです!