奥浩哉さんの『いぬやしき』をみた感想【若干のネタバレあり】

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は奥浩哉さんの『いぬやしき』を見た感想についてお伝えします。

若干のネタバレを含みますのでまだご覧になっていない方はご覧いただいてからお読み頂いた方がよろしいかと思います。

 

デスノート、ガンツ、寄生獣、鉄腕アトムを足して4で割ったような作品

戦闘シーンはデスノートとガンツと寄生獣、空を飛ぶシーンと最後の隕石のくだりは鉄腕アトムでしたね。王道のヒーローものという感じで、奥浩哉さんの作品の中でも読みやすかったです。ところどころで他の作品へのリスペクトが感じられました。

和風マーベル作品みたいな感じ

マーベルのヒーローものを日本に当てはめた時、こういった様になるのかなと思い勧善懲悪的な老若男女誰もが楽しめる作品になっています。ある意味王道なのでちびっこにもぜひ見せたいですね。

アニメもとてもよかった

若干早足でみたのですが、アニメもよかったですね。アニメも漫画もおすすめなのでぜひ読んでみてください!

ということで今日はこんな感じです!