放送大学を取り上げている作品

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は私の好きな放送大学を取り上げている作品についてお伝えします。まずは簡単に放送大学をご紹介します。

放送大学とは?

放送大学
放送による通信制の大学。テレビ・ラジオ等様々な方法で老若男女誰もが授業を安価で受けられる。以前は地上波TVでも放送されていたが、2018年9月より地上波放送を終了しBSでの放送となった。
中高の頃、地上波TVで放送大学の講義を見ていて様々なことを教わったので、私は放送大学から学ぶ事の楽しさを学びました。

『波よ聞いてくれ』で放送大学が取り上げられている

先日、漫画『波よ聞いてくれ』を見ていたら作中で放送大学が取り上げられていたので、『波よ聞いてくれ』をご紹介します。

『波よ聞いてくれ』とは

波よ聞いてくれ
沙村広明による北海道が舞台の地方ラジオ×カレー×オカルト×宗教×ラブコメ漫画。

  余談ですが、沙村広明さんの個人的最高傑作は『おひっこし』で、『波よ聞いてくれ』にも通ずるラブコメものなのでぜひご覧ください。(沙村作品の中でもエグさ抑えめです。)沙村広明さんは長編も面白いですが」、短編の方がより個性が濃縮かつ洗練されていてすばらしいです。『涙のランチョン日記』はすばらしかったですね。/aside]

準ヒロインの城華マキエが軟禁されて放送大学ばかり聞いていた

(私が見た中で)漫画で初めて放送大学の描写が書かれているのは『波よ聞いてくれ』ですね。過保護なお兄さんによって大学を中退させられ、かわりに放送大学に通うという内容です。

放送大学がこんな形で使われるとは思いませんでした笑 お兄さん、どんだけ過保護なんだって話ですよね。それと、沙村広明さんの作品にはだいたい監禁描写がありますよね。

心を乱しているときに放送大学を聞くと落ち着く

『波よ聞いてくれ』6巻でマキエが心を乱しているときに、『現代物理化学の論理と方法』を見て心を落ち着ける描写があります。作者は若干ギャグのつもりで書いているのですが、分かる気がしますね。

話すトーンが平坦ですし、昔から慣れ親しんでいる内容なので落ち着くんですよね。

ということで今日はこんな感じです。