【雑考】贖罪としての寄附には少し違和感があるかも

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は贖罪としての寄附について少し調べてみましたのでそれについてお話しできたらと思います。まずは贖罪寄附について簡単にご説明します!

贖罪寄附とは?

刑事事件等を起こした者が事件への反省をもとに慈善団体に寄付すること。情状酌量とみなされることもある。

要は罪を犯してしまったものが反省の意をこめて寄附するってことですね。

寄附は悪いことを相殺するためではなく、普段からしてほしいと思う

贖罪寄附自体はよろしい取り組みだとは思いますが、悪いことをしてしまい、それを償うために寄附をするのではなく、普段から思いをこめて寄附してればもっとよくなるのになと。

寄附が後ろめたいことを払しょくするために使われるのはやはり本意からそれるかも。

前の段落に続く話となりますが、寄附がマイナスをゼロにするために使われるというイメージがつくのはやはりちょっと違和感がありますね。しかも、詐欺事件などの悪いことしたら、寄附で情状酌量となると、所詮世の中お金なのかっていうようになりがちなので。寄附しないよりした方が全然いいとは思いますが、それでもぜひ普段から寄附していただけたらと。

最近は闇営業をしていた芸人がNPO法人に寄附したところ、贖罪寄附として受取拒否されたことが話題となりましたね。

普段から寄附されるようになる世の中が一番かも

自分たちの生活だけでいっぱいいっぱいかもしれませんが、数百円の寄附からでもいいので始めてみると寄附のイメージも変わってくるのかもしれませんね。

私も時々子ども支援の寄附をしています!

 

ということで今日はこんな感じです!