建前と本音の世界を生きて

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は建前と本音の世界についての話です。

日本だけが建前と本音の世界なのではない

日本では建前と本音がはっきり分かれていて、海外では自分の思ったことをストレートに言うと信じられがちですが、実際はそんなことはありません。アメリカに滞在した時ふと思ったのですが、こちらも建前が(日本より)声高に掲げられているものも、見えないところではバンバン本音が飛び交う世界です。(もちろん、ある一定の教養のある人は本音を口に出すことが社会通念上よろしくないことだと分かっているので、公衆の面前で本音を口にすることはありませんが。)

 

世の中、理想郷なんてないのかもしれませんね。

アメリカ人も結構残業している

職場では17時、遅くても18時にはほとんどの人は帰りますが、メールや電話は夜の23時とか24時とかにばんばんとびかったりします。これはビジネスの世界だけでなくて、アカデミアもそうでした。ただ、それを表立っていうことはなくて、あくまでプロ意識持ってそれが当たり前と思ってやっています。

あくまで私の観測範囲内ですが、残業する人=仕事できない使えない人っていうこともあまりなくて、むしろ仕事できるほど精力的に朝であれ夜であれ動いている印象でしたね

アメリカでも初対面の人にストレートな物言いはしない

よくよく考えれば当たり前のことなんですが、『本音=自分の思っていることを好き勝手言うこと』ではないんですよね。やっぱり初対面の人には気を使うし、ストレートに物事発言するから自由だってことはあんまりなかったりします。

上司に対する発言は日本の方が本音言えるかも

他にも職場で上司に意見すれば、アメリカの場合、最悪首なっちゃう可能性もありますからね。その点、日本は判官びいきで下が上に意見するのは多い感じがします。

 

ということで今日はこんな感じです!