田舎より都会の方が物価は安いかもしれない

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は都会でも田舎でも暮らしたことのある管理人が考えたことなんですが、都会より田舎の方が断然物価が安いということについて考えてました。

なぜ都会の方が物価が安いのか

選択肢がたくさんあり、価格競争が起こるから

田舎ですと車で20分かけてスーパー1軒なんてところもあり、選択肢がそもそも少なく価格が高かろうが安かろうがそのスーパーで買うしかないということが起こりがちです。一方、都会では、歩いていけるところにスーパーが複数あってお互いに価格競争を行っているので、複数のスーパーで商品の価格吟味した上で安いもの買うということが可能ですからね。

物流がよいから

都会では国内外から様々な物が集められるように物流が整備されており、田舎と比べると輸送費が安くすみますからね。一方、交通の便が極めて悪い離島などですと、どうしても輸送費がかさんでしまい、その分価格に上乗せされてしまいますからね。

大量販売できるから

都会ですと人口が多いので安い値段で大量販売が可能ですが、田舎の場合、商品によっては大量販売しても需要がないこともありその分価格を安くすることができません。

例外:都会で高いのは、不動産代、駐車料金、学費くらい

都会に住んで思ったのは不動産代や駐車料金はめちゃくちゃ高いですね。これは揺るぎない事実ですが、ぼろい家に住んだり、ルームシェアすることによって何とか都会でも安い値段で住むことができますね。駐車料金も都会は田舎の数倍することもあって都会に来て驚いたことの一つです。

学費も特に都会の私大の場合、田舎より高いことが多いので都会の大学に通う場合は学費のチェック、奨学金もらえるかどうかはきちんと調べる必要がありそうですね。

不動産代をねん出できるのであれば、都会に住むのがよさげですね。

都会と田舎で住むところを選べるのであれば、都会の方がいいかも

不動産代の問題さえ解決できるのであれば、都会に住んだ方が物価の面ではいいかもしれませんね。

田舎にこもって仲間内でわいわいやるのも楽しいけど、若いうちに都会に出てきて冒険してみてもいいかもです。

ということで今日はこんな感じです!