夫婦で同じ会社に勤めるのはとてもリスクの高いこと

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は夫婦で同じ会社に勤めることのリスクについて述べたいと思います。

社内結婚する人は多いけど

以前勤めていた会社でも社内結婚する方が多数いらっしゃいました。仕事が残業続きで週末もある会社ですと、必然的に社内の人といる時間が多くなっているので社内結婚する方も多くなるのでしょうね。外に出て出会いを探すのも忙しくて難しそうですからね。大企業の一般職と総合職の方が結婚されるケースも多くありますよね。

最近は夫婦共働きのケースも多い

昔と違って社内結婚して奥さんは寿退社なんてところは少なくなってきて今は職場復帰して活躍される方もたくさんいらっしゃいます。

企業が傾いたときに夫婦両方が打撃を受ける可能性も

特に海外では景気が悪くなると一斉リストラなんてところもありますのでそんな時に夫婦そろって同じ企業に勤めていると一夜にして露頭に迷うリスクが出てきてしまいます。

夫婦で働くなら職種と企業は分けた方がいいかも

今回のコロナ禍では観光業が大打撃を受けているものの、ITやインフラ系はそれほどは打撃を受けていません。仮に夫婦そろって観光業にお勤めの場合はそのダメージは大変なものになります。しかし、夫妻どちらかが公務員やIT業界にお勤めの場合であると、仮に観光業界にどちらかが勤めていたとしても打撃を分散させることができますよね。

公務員なら夫婦で同じところに勤めてもいいかも

例外として、夫婦で教師や都道府県庁・役所勤めとかなら職を失う可能性は少ないかと思いますのでその場合は職場結婚でもよろしいのかもしれませんね。なんだかんだで公務員はこういったところが安泰ですね。

ということで今日はこんな感じです!