『リング』は映画よりもドラマの方がおすすめなど

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は90年代後半に一世を風靡したホラー作品『リング』についてのお話です。『リング』というと映画が有名ですが、実はドラマ版が映画版の数年前に放送されていたのです。


こちらがドラマ版『リング』ですね。残念ながらVHS版しか販売されていないのですが、いつかはDVD版やHuluなどで出してほしいものです。

ドラマ版『リング』のおすすめなところ

さて、ここからはドラマ版『リング』のおすすめなところについて紹介したいと思います。

おすすめその①:原作小説に準拠している

貞子の雌雄同体(両性具有)設定などは原作の小説に準拠しております。映画ではこういった設定はなくなっておりますので、原作の小説そのままの設定を楽しみたい方にとってはおすすめですね。貞子が怖い存在ではなくて、悲しい薄幸の女性的な感じで描かれていたのも好ポイントです。

おすすめその②:B級ホラー感がいい

映画版よりもドラマ版の演出などはうさんくささもあって、まんまB級ホラー映画的なのりだなって思うところもありますが、そのあたりが逆にいい意味で楽しめますね。

おすすめその③:ストーリーは映画版より断然いい

映画版ですと貞子の存在がおどろおどろしくかかれていて、まさに恐怖を題材とした作品にように思えるのですが、ドラマ版は恐怖そのものに題材をあてるだけでなく、悲しさも伝わってくるのはとてもいいですね。

ということでみなさんもぜひドラマ版『リング』を見てくださいね。今日はこんな感じです!