アメリカのことわざ『神は細部に宿る』について考えてみた

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日はアメリカのことわざ『神は細部に宿る』について紹介したいと思います。

『神は細部に宿る』とは?

 

どんなことでも中途半端にしないでやりきるということ

このことわざは言いえて妙だなと

中途半端で投げ出しそうになることがよくあるのですが、その辺をきちっと詰めていくと後々の状況も変わってくるのかと。『怠惰を求めて勤勉に行きつく』っていうことわざもあったかと思いますが、これとも類似していて、中途半端にやっちゃうと今後やっかいなことに巻き込まれる可能性も増えてきますからね。

まあいっかと思ったときが頑張り時

成果物が9割方できてくると、これでもう大丈夫と思いがちですが、そんなときにこそ、より改善できる点がないか徹底的に調べつくしたいですね。若干効率は悪くなるかもですが、それでもこの一連の作業から得られるものはとても多いかと思いますのでね。

座右の銘として家に掲げたい

紙に書いていろんなところに飾っておきたいですね。私の中で『初心忘るべからず』と同じくらい好きなことわざですからね。

ということで今日はこんな感じです。