「ホクト」さんの海外進出により、海外でも日本人にとってなじみ深いキノコが食べられる件

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日はキノコの話題です。海外で自炊するときに鍋物がけっこう手軽で栄養たっぷりなのでよく作るのですが、鍋物するときにキノコって不可欠な存在ですよね。

アメリカのアジア系スーパーで「ブナシメジ」や「マイタケ」が手に入る

ふとアメリカのアジア系スーパーでキノコを探してみると見慣れたキャラクターが描かれたパッケージがありました。100% organic Bunashimeji や Maitakeと書かれていて正にアメリカでの日系人や日本人滞在者をメインターゲットにして販売しているのかなと。なお、生産地はカリフォルニアでそこから各アジア系スーパーに配送しているようです。

きになる価格は?

ブナシメジは日本と同じくらいのパックで2ドル前後でしたので、それほど高くはありませんね。普段の生活でもお求めやすい値段設計です。

冷蔵庫に常備する食品にきのこが加わりましたね。

きになるお味は?

中華スープ風にして水餃子、ネギ、豆腐、卵、きのこ入れて食べたんですが、日本と同様の食感や味でとても美味しかったですね。

「ホクト」さんはアメリカ以外にマレーシアや台湾に進出している

アメリカ以外にもマレーシアや台湾にも進出しておりますので、これらの地域にお住まいの方は日本でなじみ深いきのこが手軽に食べられてすばらしいですね。

日本企業の海外進出には感謝しかない

こと海外滞在については、食の問題は重要ですが、日本の企業の海外進出につきましては感謝の言葉しか見つかりません。

ということで今日はこんな感じです!