冷やし中華は夏の訪れを感じさせるような風情がある

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は冷やし中華についてちょっとお話できたらと思います。普段麺類といえばラーメンがなじみ深いですが、冷やし中華も夏になるとよく食べられていますからね。

『冷やし中華始めました』にそそられて

夏になると定食屋さんや中華屋さんで『冷やし中華始めました』の貼り紙が貼られるんですよね。それを見るといよいよ夏だなと感じるわけです。イメージとしてはスイカ、風鈴なみに夏の季語として冷やし中華が使われているのかなと。

 

メニューに冷やし中華って出てるだけで涼し気になりますよね!

冷やし中華は味ではなく、季節感を楽しむもの

冷やし中華ですが、野球でたとえるとアベレージヒッターのような平均的な味ですよね。これといってガツンとくるものはないですが、そつなくまとまっているといった感じです。濃厚なラーメンのように中毒性のあるようなものではなくて、手持無沙汰のときにたまには冷やし中華でも食べてみようかなって時に重宝されますね。

正直、冷やし中華よりも冷やしラーメンの方が美味しいと思う

冷やしラーメンは山形発祥のものですが、冷やし中華とはスープが異なります。冷やし中華はたれがかかっているだけで麺は半分以上たれから出ていますすが、冷やしラーメンは通常のラーメンと同じようにスープがたっぷり入っていて、かつそのスープが(冷やし中華のような酸味のきいたものではなく)だしのきいた醤油味で美味なのです。

冷やしラーメンも冷やし中華と同じように夏の象徴となってほしい

冷やし中華だけでなく、冷やしラーメンのよさも皆さんに広めていきたいですね。

ということで今日はこんな感じです!