海外長期滞在の場合、無理して現地の食事食べ続ける必要はないかも

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は駐在や留学等で海外長期滞在の場合、無理して現地の食事を食べ続ける必要はないという件についてです。

郷に入りては郷に従えというけれど

郷に入りては郷に従えという言葉の通り、たとえばアメリカに滞在した場合はコーラ、フライドチキン、チーズマカロニ、フライドポテト、ピザ、ハンバーガーや生サラダ等現地の人と同じような食事をしなければならないという強迫観念にかられることがありますが、こと食に関してはこれは無視していいと思います。

短期の観光であれば現地の食を満喫するというのでいいですが、長期滞在の場合は無理する必要ないですね。

現地の人と同じ食事していると身体壊す

たとえば、毎日のようにフライドチキン、フライドポテト、ピザ、コーラやハンバーガー食べていると身体にどうしても不具合が出てきてしまいます。私の場合、体重増加に加え、慢性的に胃の具合が悪くなってしまいました。そこで、食事を自炊の日本食にしたところ劇的に改善しました。

それと、野菜も生サラダか油いためのようなものばかりで辟易していたので、野菜のお鍋や煮びたしを作っていたらこちらもかなりいい感じです。

つまらない意地をはって身体壊しては元も子もないので、割り切って日本食中心の生活を送っています。

食は生活の根幹だから常に気を付ける必要がある

海外に来てみると食は生活の根幹であると実感します。とりわけ、日本食にアクセスできる機会がそれほど多くない場所にいる方は自炊のスキルが求められますね。海外に滞在していた時は日本と比較するとサバイバルスキルが身についたような気がするのでこの点は収穫ですね。日々、健康的な食事ができるよう気を付けていきたいものです。

ということで今日はこんな感じです。