子ども名義の銀行口座は作らない方がいいかも

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は子ども名義の銀行口座は作らない方がいいかもという件についてお伝えします。

昔は子どもが生まれると子ども名義の銀行口座をつくるっていう風習があったけど

30〜40年ほど前は子どもが生まれると子ども名義の銀行口座を作ってそこに教育資金等を貯金して必要なときにその銀行口座から引き出すという風習が日本でもありました。(それが美徳とされていることもあった。)ただし、今ではそれは推奨されなくなっています。

そもそも本人名義の銀行口座を本人以外が管理しているのは好ましくないこと

本人名義の銀行口座を本人以外が管理しているということは、本人の預かり知らぬところで勝手に口座からお金を引き出すことも可能になってしまいます。これが簡単に認められるということになると、たとえば名義貸しで他の人に悪用されたり、マネーロンダリングの危険性も出てきます。

本人名義の口座は本人が管理すべき

今後、銀行側の規制もますます厳しくなっていきますし、この規制は不可逆的なものかと思いますし、親が子どもの名義の銀行口座を管理している場合、すぐに銀行へ問い合わせて、実質的に子どもが子ども名義の口座を管理するための変更手続きがあるか問い合わせてもいいのかもしれませんね。他の方法としては、親名での名義変更あるいは口座からお金全部引き出しちゃってその口座を廃止した方がいいかもしれませんね。

ということで今日はこんな感じです!