アメリカの田舎の大学でもCS専攻のマスターならだいたいアメリカに残れている件

みなさんご機嫌いかがでしょうか。先日、大学院時代の友達から連絡があってどうしたのかと思っていたら、大学のData Analystのポジションに無事オファーもらったとのことです。喜びすぎて1時間くらいずっとチャットしちゃいましたね!

コロナ禍でもオファーもらえている

このコロナ禍で就活も大変だったとは思いますが、それでも大学でデータ分析関連の職を見つけた友人はさすがですし、周り見渡しても地場の銀行でソフトウェアエンジニアやっているインド人の同級生であったり、マイクロソフトでソフトウェアエンジニアの職についたナイジェリアからの大学生もいて、その他の人もだいたいIT関連職についてIT業界にはとどまれているような感じですね。

正直、IT系はほとんどコロナ禍の影響受けていない

周りの友人たちを見渡してみてもコロナ禍で首になった人はほとんどいなくて、(ベイエリアのR&D系は少しあったみたいだけど)みなさん粛々と仕事している感じです。お客さんに大ダメージがあるとIT業界にも長期的には影響及びそうですが、とはいうものの短期的には特に問題もなく仕事ができる状況ですね。

就活きつい学生もビジネス系の職種で内定もらっている

教授が常々言っていたのですが、ソフトウェアエンジニアは競争率高いけど、コンサル、アナリスト、(IT企業の)アカウントエグゼクティブ等のビジネス系職種ならCS専攻に有利だっていうことでアメリカに残りたい留学生は参考にしてみたらいかがでしょうか。

確かにビジネス系の学生よりはデータ分析もコーディングも数学もできる気はしますのでわりかしCS専攻の学生にとってはブルーオーシャンなのかもしれません。

特にビザのこととか気にしないで学業に邁進した方が良いかも

アメリカ留学オワコンとか、アメリカ国籍の配偶者を見つけないあなたは戦略的ではないなんて、とかく厳しい言葉がとびかう世の中(笑)ですが、真面目に勉強・就活していればなるようになるのかなと思いますし、最悪アメリカに残れなかったとしても日本に戻って来てエンジニアとして働きつつ駐在として捲土重来をはかるなんてこともできるのかなと思いますのでそこらへんは楽観的に考えたほうがよろしいのではないかなと。

ということで今日はこんな感じです。