JAL国際線でプレミアムエコノミーに乗るべきか

みなさんご機嫌いかがでしょうか。頻繁に日本と海外を往復するとき、基本的にJALのエコノミークラスを利用しているのですが、JALのグラウンドスタッフの方から、プレミアムエコノミーに空席がございますのでアップグレードしませんか?と聞かれることがあります。値段は成田⇒ニューヨークの場合、片道で40,000円とのことです。

プレミアムエコノミーとエコノミーの違い

・広いシート

・前の席の人がリクライニングしても席が倒れてこずに自分のスペースが保たれる

・大型テーブル

・フットレスト・レッグレスト

・大型モニター

やっぱりプレミアムエコノミーは選ばないかも

長時間のフライトなのでプレミアムエコノミーも悪くはないかもと考えたのですが、座席をフルフラットにできるのか聞いたところ、それはビジネスクラスとのことでした。ビジネスクラスは大企業で課長級にならないと頻繁には乗れないので、今回は断念することにしました笑(景気の良かったときは平社員でもビジネス乗れた時代もあったようですが最近は経費削減の流れですので。)

追加で払ってまでも得られるメリットはそんなにないのかなってところです。

エコノミークラスの座席を非常口付近に変更してもらった

プレミアムエコノミーの代わりに非常口付近の座席に無料で変更してもらいました。非常口付近ですと足下が広くて足を伸ばせますからね。座席下に荷物を置けないのは残念ですが、前の座席の人がリクライニングして邪魔になることはないですしね。

ということで今日はこんなところです!