海外の白タク、タクシーやUberでぼったくりの被害に遭ったときの対処法

みなさんご機嫌いかがでしょうか。海外観光する際に空港からホテルに移動するかと思いますが、その際に気を付けなければならないタクシーやUberでのぼったくり対策について今日はお伝えしたいと思います。長旅で疲れて判断力が弱っているときにぼったくられちゃうと、せっかくの旅行ですが台無しになってしまいますからね。

乗車前:タクシードライバーの乗務員証とナンバーを控える

これが大事ですね。車のナンバーとドライバーの乗務員証は乗る前に写真撮って控えておきましょう。乗務員証がないとすぐに白タクってわかりますし、万が一乗っちゃった場合でも、車のナンバー控えておけばあとあと何とかなりますからね。

車内:できるだけ温厚にしてトラブルにならないようにする

車内ではできるだけ温厚にしてトラブルにならないようにしましょう。それとできるだけ早く目的地につれてもらえるように催促しましょう。激高とかされてとんでもないところでタクシー降ろされたら困りますからね。

聞いた話ですが、インド人の女性がJFK空港で白タク乗ってJFK空港からコネチカット州まで連れてかれたって話があるので、そのあたりの目的地の確認も必要ですね。

車内:できるだけ携帯をつながるようにしておく

いざというときにそなえて、携帯はつながるようにしておきましょう笑 現地に知り合いがいるとなお可で、連絡とれるようにしとけばいいですね。大家さんとかに出迎えてもらえるようにしたらと。

下車後:すぐにお金を支払わずにホテルのドアマンやロビーの方にヘルプを頼む

万が一、ぼったくりだと思ったら下車後にお金を支払わずにドアマンやロビーの方に確認してもらいましょう。彼らの方が詳しいので料金交渉してくれますからね。

くれぐれも変なところで降ろしてもらわずに、ホテルのタクシー下り場で降ろしてもらうようにしましょう。お金は絶対にその場で支払ってはだめです。

命大事なので、にっちもさっちもいかなくなったら払いましょう!

以前、南米で日本人の旅行客が白タクとのタクシー交渉の末、命を落としたということもありましたので、何よりも命を大事にしてお金を払うようにしましょう。

お金で解決できることはお金で解決しましょう!

Uberの場合は、後日運営に連絡してみる

Uberは後日運営に遠回りされたなど苦情を言ってみると料金が一部返還されることもありますので、そちらを利用してみるといいかもです!

そもそも初めての土地ではツアーやピックアップサービスを利用するというかも

土地勘がないのであればそれが一番安心ですからね。

ということで今日はこんな感じです!