唐揚げにレモンをかけた方が美味しい気がするなど

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は巷の『唐揚げレモン問題』について私見を述べたいと思います。まずは唐揚げレモン問題について簡単に説明します。

唐揚げレモン問題とは?

 

(主に居酒屋で)唐揚げにレモンをかけるかかけないかで意見が分かれる問題。勝手にレモンかけちゃうと同僚や上司などから叱責されることも笑 事前に周囲にレモンをかけていいか確認するのが吉。

唐揚げにレモンをかけた方が美味しいと思う理由

私自身唐揚げにはレモンをかけた方が断然おいしいと思うので、その理由を述べたいと思います!

理由①:唐揚げのくどさがレモンの酸味で緩和される

子どもの頃と違って唐揚げたくさん食べちゃうとくどく感じちゃうんですが、レモンの酸味のおかげで緩和されるんですよね。さわやかでキレのある味になりますよね。

理由②:単調な唐揚げの味に変化が生まれる

レモンかけないと、鳥、鳥、肉汁って感じなんですが、レモン入れると、鳥、肉汁、レモン、鳥っていた感じで味に高低さが出てくるんですよね。この味の変化が、私がレモンをかけることを好む理由の一つです。

唐揚げレモン問題の類似ケース

うなぎ山椒問題

うなぎに山椒がかかっているのは個人的に大好きなのですが、最初からどぱーとウナギに山椒がかけられていると少し興ざめします。

やっぱり自分のペースで山椒をかけれるのがいいですね

サラダドレッシング問題

ヘルシーさを求めてサラダを頼んでいるのに、そのサラダにドレッシングをどばどばかけられてしまうと少し面喰っちゃいます。可能であれば、サラダにドレッシングは自分でかけたいものです。

ピザタバスコ問題

これは割かしあるあるだと思うのですが、ピザにタバスコかけるのが当たり前と思う人と、辛い物が全く食べれない人の思惑が交錯するところであるので、やっぱり食べる人に一声確認が必要です。

好みの分かれる料理は他者への確認が必要

いずれのケースもやっぱり他者への確認が必要で、確認がとれるまでは勝手に味を変えたりしない方がいいですね。

 

みんなが気持ちよく食べられる食事が一番ですね!

ということで今日はこんなところです!