国際会議(査読あり)に論文提出してアクセプトされたなど

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は国際会議(査読あり)に論文提出した話についてです。人生で一度は論文投稿してみたかったので夢がかないましたね。

研究生活の集大成

この論文発表するために、この一年がんばってきましたので無事アクセプトされるといいなと。最後の追い込みは、いやはや楽しかったけどなかなか精神的にきついものもありました。毎日午前様でしたからね。

論文作成で文章構成力は鍛えられた

これでもかってくらい何度も指導教官から赤ペンで訂正が入ったので、一つの文章にかけるエネルギーについて学ぶことができました。修正前と後では、文章がほとんど変わっていたのでこれも努力の賜物かなと。理系論文のフォーマットも今回で鍛えられたので、これは今後にいかせそうです。

人生初の学術論文

学部時代は法学系だったのできちんとした卒論とかは書かなくてよかったんですよね。レポート作成くらいでよかったんですよ。ですから、院での論文作成はなかなか勉強になりました。初めてということもあり、トップカンファレンスに投稿はしていないけれど、まずは礎を築いたってことで、いつかはトップカンファレンスにも投稿してみたいですね。国際学会は乱立しているけど、そこそこのランクのところには出せたかなと。

無事アクセプトされた

peer reviewを経て無事アクセプトされました。いやはやよかったよかった。アカデミアでも認められたとなるとうれしい限りですね。これからジャーナルも書かなければです。

ということで今日はこんな感じです!