アメリカでは雪が降ると日本よりも生活に支障が出る

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日は私の住んでいるアメリカ北東部で雪が降って驚いたことです。

大雪による緊急事態宣言が出た

スマホのアラートが鳴って何事かと思い見てみると、大雪による緊急事態宣言が出たことがわかりました。不要不急の外出は控え、車も運転しないようにというお達しでしたね。

除雪車も来ない

降雪量が30cmあるにも関わらず除雪車はこないですね。そもそも除雪という概念がないのかもしれません。そういえば先日も大雪が降ったのですがその時も除雪車は来なかったです。そもそも道が狭くてかつ路上に自動車が止まっているので除雪車が物理的に来れないのかなって思っています。

お店がほとんど閉店

大雪でそもそもお客さんも来ないですし、従業員の方の足もほとんどないということでお店もほとんど閉店しています。日本だと台風でも大雪でもお店はオープンするという感覚、それが当たり前だと思うのですが、こちらは無理に出社するっていうことはなくて結構簡単に休めるのが新鮮ですね。

そもそも仕事に対する価値観の違いかも

天気が悪くなるとすぐにお店を閉めたりするのはなかなか日本にはないことなのでとてもおもしろいですね。これが海外に住むことの醍醐味でしょうか。

ということで今日はこんな感じです!