アメリカの都市部ではいまだによく落書きを見かける

みなさんご機嫌いかがでしょうか。今日はアメリカの都市部、特にニューヨークの落書き事情についてお伝えしたいと思います。

飲食店への落書きがひどい

飲食店は夜閉店すると防犯用のシャッターを閉じるのですが、そのシャッターへの落書きはすさまじいです。特にアジア系の飲食店に対する落書きは多いように見受けられますね。

ブロック塀や廃墟などは落書きだらけ

ブロック塀や廃墟などそれほど手入れされていないようなところでは至る所で落書きが見受けられますね。

公共物への落書きも

公共物も落書きの恰好のターゲットになっています。郵便ポストが特にひどくて原型の色をとどめていないのがいくつか見受けられます。

アパート等への落書きは少ない

居住用アパートへの落書きはあまり見受けられません。きちんと管理されているからでしょうか。また、夜間でも人の出入りが多いことも落書きの対象とならない原因かもしれませんね。

地下鉄の落書きはいまだにある

落書きというと80年代のNYCの地下鉄のイメージがあるかと思います。当時と比較すると落書きは格段に減っていますが、それでも駅のホームや車内で落書きはいくつか見受けられます。

落書き文化はいまだにニューヨークには残っていそうですね。

ということで今日はこんな感じです。